消費者金融のカードローンを利用した体験談

消費者金融のカードローンを利用したきっかけは、運転免許の取得資金が足りなくなったからです。
750ccの大型バイクの免許を取りに行っていたのですが、思いのほか難しくて大幅な補習がついてしまいました。
当初は15万円くらいで取得可能だと聞いていましたが、結局は30万円以上かかることになったのです。
貯金は20万円以上は用意していましたが、補習がついて教習資金を用意できなくなって消費者金融審査甘いに申し込んだのです。
当時はグレーゾーンが生まれる前だったので、総量規制による制限はありませんでした。
年収と同額の借入は当たり前であり、年収の2倍超という方も普通にいました。
今のカードローンと比べて一番異なるのは金利の高さで、自分が申し込んだ消費者金融は有名大手ですが27%台という超高金利です。
当時はこの金利が普通でしたが、グレーゾーン金利が廃止された現在はありえない金利です。
今は最高でも20.0%ですし、ほとんどの消費者金融は18.0%より低く融資しています。

当時のカードローンは自動契約機での申し込みが主流でした。
案内画面に従って必要事項の入力をすると審査が行われます。
審査は機械が行わっているわけではなく、消費者金融の本部に情報が直通となっており、そこで行われているようです。
審査が終了するまでの時間は数分であり、その場でカードが発行されて借入可能となりました。
当時はコンビニATMも発達しておらず、借入・返済をするのは無人店舗または有人の窓口でした。

レディースのための消費者金融

昔はお金を借りるとなると男性のみというようなイメージがあったものです。女性でももちろん借りることができないわけではないですが、男性が借り入れをするよりはるかにイメージに傷がつくこともあってか、本当にケースとしては数少なかったのです。ですが今では、男女ともにお金を借りるのが楽な時代となっているのです。
こんなに簡単でいいのかと思うぐらいに申し込みから借り入れの時間までが短縮されています。昔の消費者金融などを知る人からすると、かなりあっさりとしていて拍子抜けするぐらいかもしれません。そんな今でもどうしてもやはり女性には敷居が高いと感じるのであれば、レディース専門の会社もあるのでそちらを利用してみるといいでしょう。
大手の会社でもレディース用の借り入れができるところもあります。困ったときにはまず幾つか会社を探してみて、どこなら自分が借り入れと返済ができそうかと比較してみるようにしてみることをおすすめします。一社だけを見てここでいいと決めるよりは、金利や限度額、その他申し込みのしやすさなども一つ一つ確認しておきましょう。
性別を問わず、消費者金融などを利用するのはやはり勇気がいるものです。必要だからこそこうしてお金を借りるために資料を見たり問い合わせをしたりするのですが、実際に使うのは自分自身です。お金を借りるときには切羽詰っているかもしれませんが、できる限りの内容の把握としっかりとした返済計画を立ててからの利用を心がけましょう。